2008-06-25(Wed) 00:54:50
また久しぶりの更新です。すみません・・・(^^; )
ず〜っと書きたい!と思っていたことが溜まりにたまってしまって あああ〜何から書きましょう ![]() と毎日が過ぎてしまいました。。。 ゔ〜む ![]() とりあえず ![]() 先日私のジャズピアノの師匠から1本の映画をお勧めして頂きました。 それは エディット・ピアフ 愛の讃歌![]() です 。早速レンタル屋にGO ![]() エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日生 - 1963年10月11日没)は、 フランスのシャンソン歌手として有名です。 代表曲で「ばら色の人生 La vie en rose」(1946年)、「愛の讃歌 Hymne à l'amour」 (1949年)などがあり、耳にされた方もいらっしゃると思います。 ちなみにシャンソンとは元々フランス語で「歌」を現す言葉だそうで、 フランス語ではシャンソンというジャンルは無いそうです。 日本では1970年代以前に流行したフランスの歌謡曲全般をシャンソンと呼ぶ場合が多く、 これらを日本語訳でカバーしたものもシャンソンに分類されるそうですが、 フランス語で歌われていても、例えばヒップホップなどの新しい曲は 通常シャンソンとは見なされないとのことです。 そう言われると音楽ジャンルって境目がありそうで・・・ないですね〜 ![]() むしろ異なったジャンルが出会って融合してそれぞれの流れを組んだ 新しい音楽が誕生し、それがまた受け入れられて 次の新しい音楽を導いているわけであり、、、 ・・・話がどんどんグローバル化していくので元に戻します 。で、 この映画はエディットピアフの生涯を描いているのですが、 観てその人生の生き方に何とも言えず神妙な気持ちになりました。 あまりにも壮絶な人生で言葉がみつかりません。。。 でも、今できることはどんなことでもやってしまおう という強い意志を感じました。 だから、彼女の歌声はあんなに力強くのでしょうか???? 年老いてもなお 幕が上がり、1本のスポットライトの輪の中に入ると しゃんと背筋がのびて若い頃と変わらぬ歌声で観客を魅了させ、 歌っている途中倒れてドクターストップがかかっても、 「聴衆が待っている」と必死に壇上へ出ようとするプロ魂。 もちろん映画なので役者さんの演技なのですが、 そしてピアフを生で観たことなんてないのですが、 当時のピアフが本当にこうしていたんだと 思わず納得させられてしまいました 。披露宴でもたまにご年配の方が「愛の讃歌」お歌いになられます。 時代を超えてこれからも歌い継がれるんでしょうね。 ![]() ピアフの一途で熱い想い が世界の人々を共感させたのかもしれないですね。 |







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お久しぶりの更新ですね^