和み

癒し 癒され 癒しつつ・・・・
  [ 崖の上のポニョ ]
2008-08-22(Fri) 01:41:02
こんにちは^^


今日はお休みだったので久しぶりに外で
朝からあちこち散歩がてら行ってきました�΂��B

午前中は美術館
午後は皇居の周りでお堀に住んでる(?)鴨を眺め、
夕方近所の映画館へ。

今日本で一番観られている映画『崖の上のポニョ』を観てきました^^
あの「ポーニョ、ポニョ、ポニョ、さかなのこ〜��������
という主題歌が耳から離れず、めちゃめちゃ気になっていたので観ちゃいました。

で、どんな話だったかというと。
まだ観てない方のために内容は差し控えた方が良いですかね����

いろいろとネットで評価や批評されていますが、
私は好きです�n�[�g�{��



そしてさすが宮崎駿監督!
あの動きをアニメーションで表現できるのって本当に凄いと思います。

ルパン三世の『カリオストロの城』でも魅せた
ルパンのドライブテクニック!

あれに匹敵する、いやそれ以上の臨場感をまた観て思わず「WAO〜�G���������͂��Ă�������!」
となりました。。。

私がジブリ作品お気に入りの部分でもあります^^



それにしても。。。
その近所の映画館、


今年の9/30で閉館します。

という案内がでていたことに何とも言えない感覚です。

・・・悲しくて、寂しい。。。�勃��


小学生の頃、よく母親と一緒にバスに乗ってこの映画館に来たんですよ。
ドラえもんの映画をよく観ていました。
ハチ公物語なんかも観た覚えがあります。(年ばれる?)

幼い頃行っていた映画館がなくなっちゃうなんて
これはニューシネマパラダイスのワンシーン???

・・・なんて思っていたら、悲しくなってしまい、


「やばい。隣の女子高生たちに
ポニョで泣いていると思われてしまう(汗)」

と慌てて、泣いてないよ〜というフリをしていました��΂�


でも、最後のあたりは猛烈にトイレに行きたくて行きたくて
エンディングまで見届けたらダッシュjumee��escape2



タイタニックという映画を観た時もそうだったのですが、
どうも、海がテーマの映画を観るとトイレに行きたくなるようです・・・


私だけでしょうか���G



今日観た映画MovieTB : 0CM : 0
  [ エディット・ピアフ ]
2008-06-25(Wed) 00:54:50
また久しぶりの更新です。すみません・・・(^^; )

ず〜っと書きたい!と思っていたことが溜まりにたまってしまって

ああ〜何から書きましょう jumee��think1

と毎日が過ぎてしまいました。。。
ゔ〜む�����c


とりあえず���́[

先日私のジャズピアノの師匠から1本の映画をお勧めして頂きました。
それは

エディット・ピアフ 愛の讃歌



です�O�[�I
早速レンタル屋にGO�L��

エディット・ピアフ(Édith Piaf, 1915年12月19日生 - 1963年10月11日没)は、
フランスのシャンソン歌手として有名です。
代表曲で「ばら色の人生 La vie en rose」(1946年)、「愛の讃歌 Hymne à l'amour」 (1949年)などがあり、耳にされた方もいらっしゃると思います。

ちなみにシャンソンとは元々フランス語で「歌」を現す言葉だそうで、
フランス語ではシャンソンというジャンルは無いそうです。
日本では1970年代以前に流行したフランスの歌謡曲全般をシャンソンと呼ぶ場合が多く、
これらを日本語訳でカバーしたものもシャンソンに分類されるそうですが、
フランス語で歌われていても、例えばヒップホップなどの新しい曲は
通常シャンソンとは見なされないとのことです。


そう言われると音楽ジャンルって境目がありそうで・・・ないですね〜�����c


むしろ異なったジャンルが出会って融合してそれぞれの流れを組んだ
新しい音楽が誕生し、それがまた受け入れられて
次の新しい音楽を導いているわけであり、、、
・・・話がどんどんグローバル化していくので元に戻します��΂�


で、

この映画はエディットピアフの生涯を描いているのですが、
観てその人生の生き方に何とも言えず神妙な気持ちになりました。
あまりにも壮絶な人生で言葉がみつかりません。。。

でも、今できることはどんなことでもやってしまおう
という強い意志を感じました。
だから、彼女の歌声はあんなに力強くのでしょうか????


年老いてもなお
幕が上がり、1本のスポットライトの輪の中に入ると
しゃんと背筋がのびて若い頃と変わらぬ歌声で観客を魅了させ、
歌っている途中倒れてドクターストップがかかっても、
「聴衆が待っている」と必死に壇上へ出ようとするプロ魂。

もちろん映画なので役者さんの演技なのですが、
そしてピアフを生で観たことなんてないのですが、
当時のピアフが本当にこうしていたんだと
思わず納得させられてしまいました�����@��


披露宴でもたまにご年配の方が「愛の讃歌」お歌いになられます。
時代を超えてこれからも歌い継がれるんでしょうね。rirakuma

ピアフの一途で熱い想い�n�[�g�{��
世界の人々を共感させたのかもしれないですね。
MovieTB : 0CM : 5

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